こんにちは、湊(みなと)です。
この記事は「ゲームブログを始めたけど全然読まれない」「なにをしたらPVが増えるのかわからない」という方に向けて、開設18日目のリアルな数値をもとに書いています。
結論から言うと、Googleサーチコンソールへのインデックス申請を毎回の投稿後に行うようにしてから、1日のPVが60から580へ急増しました。 特別なSEOテクニックではなく、「Googleに記事の存在を知らせる」という基本の徹底が数字を変えました。
現状の数値データ(2026年4月7日時点)
まず、現在のブログの実数値をそのまま公開します。


| 項目 | 数値 |
|---|---|
| ブログ開設日 | 2026年3月20日 |
| 運営期間 | 18日 |
| 総記事数 | 32記事(公開済み32) |
| インデックス登録済み | 22記事 |
| インデックス未登録 | 6記事 |
| 3月30日の1日PV | 60PV |
| 直近24時間クリック数 | 592クリック |
| 直近24時間表示回数 | 5,910回 |
| 平均CTR | 10% |
| 平均掲載順位 | 7.1位 |
開設からわずか18日で平均掲載順位7.1位・CTR10%というのは、ゲームジャンルのブログとしては十分な数字です。
PVが急増した理由:サーチコンソールへの即時申請
なぜ申請が必要なのか
Googleは記事を公開しても、自動でインデックス(検索反映)してくれるとは限りません。 特に開設したばかりのブログは、Googleのクローラーが巡回する頻度が低く、公開してから数週間〜数ヶ月、検索に出てこないケースがあります。
このブログでも、申請前は書いた記事が検索に出ない状態が続いていました。
実際にやったこと
- Googleサーチコンソールにログイン
- 「URL検査」から公開した記事のURLを入力
- 「インデックス登録をリクエスト」を毎記事投稿後に実行
これだけです。記事を書いたら即申請、を習慣にしてから数字が一気に動き始めました。
現在、32記事中22記事がインデックス登録済みです。申請を始める前と比べて、検索結果への反映スピードが明らかに変わっています。
現状の課題:正直に書きます
数字は伸びましたが、課題も同じくらいあります。
① 収益はいまだに0円 Googleアドセンスの審査は通っておらず、Amazonアフィリエイトの申請も通過待ちの状態です。アフィリエイトリンクを貼ってはいますが、クリックされていません。
② 記事1本にかかる時間が長すぎる 現在、GeminiとChatGPT(どちらも無料版)を使いながら記事を作成しています。ただ、AIが事実と異なる内容を生成することが多く、修正のやり取りだけで1時間以上かかるのが常態化しています。
今日公開したパワアドの「平常心」検証記事については、数値の正確性を担保するために1週間かけてコツコツ調整しました。
③ X(旧Twitter)からの流入がゼロ 現在、Xのアカウントは閲覧不可の状態が続いています。SNSからの集客が使えない分、検索流入だけが頼りです。
記事の作り方:私の現在のワークフロー
参考までに、現在の記事制作の流れを共有します。
- X(旧Twitter)や公式情報から「困っていること」「知りたいこと」を収集する
- 「自分ならこう検索する」というキーワードを設定する
- 情報をすべて箇条書きで下書きにまとめ、仮タイトルをつける
- 下書きをAIに読み込ませて記事の骨格を作る
- AIが誤情報を生成するため、事実確認しながら何度も修正を依頼する
- 検索ワードの含有率・画像の配置を確認して公開
このやり取りが1記事につき何十往復にもなるのが、現状の最大のボトルネックです。
ゲームブログで稼げるか?18日運営した正直な答え
現時点での結論を正直に言います。
- PVを伸ばすことは、基本の徹底でできる
- 収益化は、PVだけでなく審査通過・案件選びが別途必要
- 記事の質はAIではなく、書く人間の情報整理力に依存する
「ゲームブログで副業」という観点では、広告クリック収益は伸びても小遣い程度になる可能性が高く、今の段階では積極的にはおすすめできません。
それよりも、まず節約とNISA・iDeCoで資産の土台を作ることのほうが、再現性という意味では確実です。ゲームブログは「好きだから続けられる人」向けの手段だと、18日やってみて感じています。
まとめ
- ブログ開設18日で1日PVが60→580に増加
- 理由は「投稿ごとにサーチコンソールへ即インデックス申請」を徹底したこと
- 32記事中22記事がインデックス登録済み、平均掲載順位7.1位・CTR10%
- 収益はまだ0円。アドセンス審査待ち・Amazonアフィリ申請待ちの状態
- AI(無料版)だけに頼った記事作成は修正コストが高く、時間がかかる
次回は、収益面の変化があれば合わせて報告します。最後まで読んでいただきありがとうございました。
前回の記事はこちら↓


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