※この記事は開催前の事前準備をまとめたものです。
こんにちは、湊(みなと)です。
「幻流の塔、今回はどんな編成で行けばいい?」
「ケロバリアが厄介そうだけど、何で対策すればいい?」
そんな方に向けて、私が実際に使う予定の編成を丸ごと公開します。
攻略のポイントはこの2点です。
① 今回のお供・水ケロリアンガードは魔法バリア(ケロバリア)を前衛の仲間に張ってくるが、物理編成なら無視できる。弓使いのゲイルシュートで前衛を処理しながらボスを倒しに行く
② 初日はまず討伐することを最優先に。生命力を厚く積んだ耐久構成でスタートし、2回目以降は結果を見て運任せ・純火力枠を投入してポイントを伸ばしていく
早見表:初日編成

| ポジション | 職業 | 必殺技 | 役割 |
|---|---|---|---|
| 前衛 | 重戦士 | ガイアプロテクトLv2 | 中衛魔法耐性UP・敵前衛魔法攻撃DOWN(虚弱の風) |
| 中衛 | 弓使い | ゲイルシュートLv2 | 前衛処理・ボス処理 |
| 中衛 | 弓使い | ゲイルシュートLv2 | 前衛処理・ボス処理 |
| 中衛 | 弓使い | ゲイルシュートLv2 | 前衛処理・ボス処理 |
| 後衛 | 僧侶 | 爽風の波動Lv2 | 回復・スピアショット対策(生命力重視) |
| 後衛 | 僧侶 | メガヒールLv2 | 回復・安定枠 |
隊形:中後隊形 / 戦力:111,785
編成の考え方
今回の最重要ポイント:ケロバリア対策
10階ボス「百戦・ウンディーネ」は物理弱点です。ここまでは前回の幻流の塔(百戦・凍夜九尾)と似ていますが、今回は大きく異なる点が1つあります。
お供の「水ケロリアンガード」がケロバリアを使ってきます。

ケロバリア:自身と同じ列にいる味方に最大HP30%の魔法バリア状態を付与する。15ターン継続。(アクションスキル)
魔法バリアが張られると、魔法攻撃によるダメージが大幅に軽減されます。ケロバリアは前衛の水ケロリアンガード同士に張られるバリアですが、現時点では物理編成であれば魔法バリアを無視して物理ダメージをそのまま通せるため、物理編成が有力候補と考えています。実際の耐久や行動次第では開催後に編成を見直す可能性があります。
前衛から順に倒しながらボスへの物理ダメージを積み上げるのが基本の流れです。
前衛の役割
ガイアプロテクトで中衛の魔法耐性を上げ、虚弱の風で敵前衛(ウンディーネ)の魔法攻撃を下げることで、エンバーウェーブによる被ダメージを両面から抑えます。これらを確実に使えるかどうかが、10階踏破の安定度に直結します。道中のモブからの物理攻撃に耐えるために物理耐性も積んでおけると、さらに攻略が安定します。
後衛の役割
後衛の僧侶は生命力を十分に積んで配置することが重要です。ウンディーネのスピアショットとエンバーウェーブが重なった場合でも、回復込みで耐えられる生命力ラインを確保しておくことが、安定した回復継続につながります。
前衛:重戦士


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 冒険者名 | エドワード |
| 戦力 | 15,290(★5) |
| 必殺技 | ガイアプロテクトLv2 |
| アクションスキル | 虚弱の風Lv2 |
| 生命力 | S / 95 |
| 耐久力 | A / 81 |
| 主な特殊能力 | 救援者Lv2・魔力耐性Lv2・不滅Lv2・体幹・魔力制御・生存本能・無心の構え・ウォータープロテクションLv2・不朽の意志Lv2 |
ガイアプロテクトで中衛の魔法耐性を上げ、虚弱の風で敵前衛(ウンディーネ)の魔法攻撃を下げるのが主な役割です。ウンディーネが魔法タイプのため、水耐性や魔法耐性を積んでいることが重要です。
物理・魔法両方の耐性がそこまで高くない点が不安要素で、当日までに耐性を積み直すことを目標に育成を検討中です。
中衛:弓使い × 3






| 項目 | ヒューゴー | トレヴァー | アール |
|---|---|---|---|
| 戦力 | 14,509(★4) | 12,627(★2) | 13,570(★3) |
| 必殺技 | ゲイルシュートLv2 | ゲイルシュートLv2 | ゲイルシュートLv2 |
| アクションスキル | ― | ― | エアショット |
| 生命力 | B / 70 | B / 70 | B / 72 |
| パワー | S★2 / 110 | S★1 / 101 | S★1 / 101 |
| 主な特殊能力(抜粋) | 自戒の念・頑丈な体・火事場の馬鹿力Lv2・防御態勢・危機察知・力学の理解・剛力Lv2 | 自戒の念・護身の構え・必殺の書・火事場の馬鹿力Lv2 | 物理攻撃○・自戒の念・火事場の馬鹿力Lv2・剛力Lv2 |
弓使い3枚で中衛からボスへの物理火力を集中させます。今回は前回と異なり魔法使いが不要なぶん、弓使い枠を3人に増やせるのが大きな違いです。
パワーSに達しているものの、パワー110以上かつ必殺の書+火力金特持ちでないと火力不足になる可能性があります。生命力は火力優先でB止めとしており、耐久不足が問題になるようであれば開催後に耐久寄せへ調整する予定です。
また、運任せ持ちかつ耐性も維持した弓使いを当日までに育成が間に合えば編成する予定です。
後衛:僧侶 × 2




| 項目 | ベホマズン | カルヴィン |
|---|---|---|
| 戦力 | 16,093(★6) | 12,980(★2) |
| 必殺技 | 爽風の波動Lv2 | メガヒール |
| 生命力 | S / 90 | B / 70 |
| 魔力 | S / 95 | S / 95 |
| 主な特殊能力(抜粋) | 救援者Lv2・魔力制御・狙い撃ち・平常心Lv2・必殺の書Lv2・治癒の教えLv2・癒しの恩龍Lv2・魔法の理解・戦況分析 | 救援者Lv2・物理防御○・生存本能・平常心Lv2・必殺の書・治癒の教えLv2・癒しの恩龍Lv2・回復効果◎・集中力 |
今回はスピアショット・エンバーウェーブ対策として後衛に生命力を積んだ僧侶を2人配置することにしています。後衛は生命力A以上が理想で、初日は安全重視で回復継続を優先します。生命力Bの僧侶は育成し直しを予定しています。回復が不要、または2回目以降の周回で火力が十分と判断できた時点で、僧侶を1人外して前衛に剣士を1人配置に入れ替えます。
今後の編成シフトプラン
初日の結果をもとに、2日目以降は2パーティ編成で攻めていきます。
2日目以降の方針 2パーティ編成が可能になるため、運任せ持ちの弓使いや、パワーを削ったタンク寄りの剣士・パワーを上げた重戦士など、道中で数百pt単位の上乗せを狙える枠を投入していきます。2日目以降は運任せ火力盛りの弓使いを第1パーティに組み込み、初日に使った攻略用パーティを第2パーティとして編成する形を想定しています。
運任せ導入タイミング 初日から入れれば上振れを狙えますが、前回の幻流の塔の経験からも「まず討伐できる耐久を確保してから」が安全です。ボスの火力感を確認してから判断します。
※本記事の編成考察は開催前時点の内容です。実際のボス行動や耐久次第で編成を変更する場合があります。
まとめ
- 今回の肝はケロバリア対策。お供の水ケロリアンガードが前衛の仲間に魔法バリアを張るため、現時点では弓使い中心の物理編成を有力候補として準備しています。
- 前衛の重戦士はガイアプロテクト+虚弱の風でバリア展開&デバフ担当。魔法耐性を積んでいることが理想
- 中衛は弓使い3枚でゲイルシュートによる物理火力を集中。全員パワーSを確保
- 後衛は僧侶1~2人編成。スピアショット対策に生命力を厚く積んでおくことが重要
- 初回は討伐優先。2回目以降に状況に合わせて運任せ・剣士枠を投入して攻略またはポイントを伸ばしていく
- 特殊装備は会心特化で上振れを狙う構成
この記事が少しでも皆さんの攻略の参考になれば嬉しいです。
現在、弓使い・僧侶の育成追い込みを進めています。開催後の実戦結果も記事にまとめる予定なので、ぜひチェックしてみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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