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【パワアド】スキルのダメージ計算を徹底検証|耐性は合算じゃなく個別乗算だった

パワアド 耐久検証 タンク 重戦士 パワアド攻略完全ガイド|初心者向け基礎から16章ガチ検証まで

こんにちは、湊(みなと)です。

今回は前回書いた耐性の大切さに引き続きパワアドの耐性スキルについてのお話です。

「耐性スキルってどれくらい意味あるの?」

「あとどれくらい耐性を積めばいいの?」

今回は緊急討伐依頼のボス「ファイアドレイク(Lv20)」の通常攻撃を複数キャラで実際に受けて、ダメージ計算の仕組みを検証しました。

仮説の部分もありますが、耐性の計算式はほぼ確定できたため、その部分を中心にまとめます。新しいデータが取れ次第随時更新します。

※完全な個人での検証になるため、データなどミスがある場合がございます。ご了承ください。またミスがあった際はご指摘していただけると幸いです。


結論:耐性はスキルごとの個別乗算

今回の検証で確定したことはこれです。

受けるダメージ
  × (1 - 通常攻撃耐性)
  × (1 - 物理攻撃耐性)
  × (1 - 単体攻撃耐性)
  × (1 - その他耐性)
= 最終ダメージ

全耐性を合算してから一括で乗算するのではなく、スキルごとに順番に個別乗算されています。耐性の合計が100%を超えてもダメージを受け続けることから、合算後一括乗算の仮説は否定されます。


実測データ

攻撃側はファイアドレイク(Lv20)の通常攻撃のみで統一しています。 <!– 画像①:平常心検証(弓キャラ)のステータス画面 –>

キャラ通常耐性物理耐性単体耐性実測ダメージ
弓キャラ(耐性なし)0%0%0%280前後
検証用タンクA49.8%43.3%6.3%約60
水タンクB49.8%22.3%4.4%約90
耐久力キャラ49.0%29.7%0%約130

耐久力キャラは属性等倍(×1.0)のため基準値として使用しています。


通常攻撃耐性と物理攻撃耐性は別処理

重要な発見です。

通常攻撃は「通常攻撃耐性」と「物理攻撃耐性」の両方が別々に乗算されます。片方しか積んでいないと思ったより耐えられないので注意してください。

タンクAが約60しか受けていないのは、通常攻撃耐性49.8%と物理攻撃耐性43.3%の両方が乗算されているためです。


耐性の盛り方:集中か分散か

特定の攻撃がきつい場合は1種類を集中して伸ばすのが効率的です。魔法攻撃だけがきつい、単体必殺技が痛いなど明確に辛い攻撃がある場合は、その耐性を青特などで集中して盛る方が強くなります。

全体的にダメージを減らしたい場合は複数を組み合わせるのが有効です。通常攻撃も魔法も物理も範囲も全部辛いという場合は、複数の耐性を掛け合わせることで全体的なダメージを底上げできます。

ただし集中と分散の差はそこまで大きくありません。元ダメージ1800で比較するとこうなります。

盛り方計算受けるダメージ軽減量
20%を2種類(分散)1800 × 0.8 × 0.81152648
40%を1種類(集中)1800 × 0.61080720

集中の方が強いのは確かですが差は数%レベルなので、取れるスキルの状況に合わせて柔軟に判断すれば問題ないです。


耐性を積むほど追加の効果は小さくなる

個別乗算の性質上、すでに耐性が高いほど追加1%の絶対軽減量は小さくなります。

現在の耐性10%追加後軽減できる量
0% → 10%300 → 27030軽減
50% → 60%150 → 12030軽減
80% → 90%60 → 3030軽減

※元ダメージ300の場合は同じ軽減量になります。ただし複数の耐性が積み重なっている状態では追加の効果が小さくなります。

現在の状態追加10%軽減量
耐性なし(300)通常耐性10%追加30軽減
通常50%(150)物理耐性10%追加15軽減

すでに大きな耐性が乗っている状態での追加は効果が半減します。だからこそ1種類を突出して伸ばす方が総軽減量は大きくなるわけです。


現時点で不明なこと

防御力ステータスの関与については複数キャラで検証しましたが、耐性との切り分けが難しく現時点では断言できていません。

属性相性の正確な倍率については検証中です。耐性側は×0.7前後、弱点側は×1.5前後という実測結果が出ていますが、サンプルを増やして精度を上げていきます。


耐性追加シミュレーター

実際に受けたダメージを入力して、現在の耐性と追加したい耐性を設定するとダメージが実際にどれくらい耐えられるかを、以下のシミュレーターで確認できます

敵の攻撃力や防御力は計算式に存在しますが、戦闘で必要な能力はC60・D50・E40などほぼ決められた能力を元に育成するため基本的に入力不要です。というか私がまだ判断できないため機能を搭載していません。わかる方いたら教えてください…!!

現在の受けダメージ
耐性追加後ダメージ
軽減できる量
実測ダメージ(直接入力)
※ 実際にキャラが受けたダメージをそのまま入力してください
現在の耐性 今持っている耐性を入力
0%
0%
0%
0%
0%
0%
0%
0%
0%
追加したい耐性 スキル取得を検討中の耐性
0%
0%
0%
0%
0%
0%
0%
0%
0%
※ 耐性はスキルごとに個別乗算されます。すでに耐性が高いほど追加の効果は小さくなります
現在の受けダメージ
耐性追加後のダメージ
軽減できる量
現在の総軽減率
追加後の総軽減率

スキル優先順位の考え方

現時点での私の考えです。

1. 生命力(最低限HPライン確保必須) HPが多ければ多少耐性が薄くても生き延びられます。

2.耐性系特技(ダメージ軽減の本質) 通常攻撃耐性・物理攻撃耐性など受けるダメージに直結するスキルが最優先。どの攻撃が一番きついかを確認してからシミュレーターで効果を試してみてください。

3. 耐久力 精神力 防御に関わりますが計算式への関与が現時点でどこまであるのか不明なため優先度は低め。※金特のほうが倍率的に強いところまでは間違いないです。


まとめ

  • 耐性はスキルごとの個別乗算(確定)
  • 通常攻撃耐性と物理攻撃耐性は別処理で両方が乗る(確定)
  • 特定の攻撃がきつい場合は1種類を集中して伸ばすのが効率的
  • 全体的に減らしたい場合は複数を組み合わせる
  • 集中と分散の差は数%レベルなので状況に合わせて柔軟に
  • 防御力の計算式への関与は現時点で不明。攻撃力を仮定して防御力を単純に引いてみたが、変動値があるため確定できない
  • 属性相性の倍率は検証中軽減は0.7~0.8倍率は1.5~1.6が妥当
  • スキル優先順位:生命力(最低限ライン確保) → 耐性系スキル(最重要) → その他ステータス

最後まで読んでいただきありがとうございました。

この記事が少しでも皆様のお役に立てたらうれしいです。

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