こんにちは、湊(みなと)です。
幻流の塔10階を初日に討伐し、ランキング3位に入ることができました。
ただ、攻略記事として書こうと思ったものの、正直な感想は「ひたすら負け続けて、運よく勝てた」です。
最終スコアは65,276pt。この記事を書いている途中に出た数字でした。
攻略のポイントはこの2点です。
① 後衛(魔法使い2体)でモブ処理をしながら、中衛弓使いがボスへの最大打点を担う役割分担を行う
② 魔法使いの火力を優先して上げる。魔法使いの火力が高いほど安定し、1人でアルクダケだけでも処理できると展開が楽になる
この記事では、試行錯誤の過程で見えてきた「安定に必要な条件」と「育成途上でも戦える編成の考え方」を包み隠さず書きます。
早見表:今回の攻略編成

| ポジション | 職業 | 戦力 | 必殺技 | アクションスキル |
|---|---|---|---|---|
| 前衛 | 重戦士 | 16,305 | ガイアプロテクト Lv.2 | 虚弱の風 Lv.2 |
| 中衛 | 弓使い | 12,494 | ゲイルシュート Lv.2 | ー |
| 中衛 | 弓使い | 12,812 | ゲイルシュート Lv.2 | ー |
| 中衛 | 僧侶 | 16,093 | 爽風の波動 Lv.2 | ー |
| 後衛 | 魔法使い | 12,761 | クレッセントフォール Lv.2 | ー |
| 後衛 | 魔法使い | 13,329 | クレッセントフォール Lv.2 | ー |
陣形:中後隊形 / 総戦力:109,504
実際の戦闘の流れを動画で確認できます(音声なし)。
編成の考え方
10階の構造はシンプルで、「ボスへの打点を弓使いが担い、魔法使いがモブを処理する」という役割分担が軸です。
- 中衛弓使い2体:ボスへの最大打点。ゲイルシュートでボスを叩き続ける
- 後衛魔法使い2体:クレッセントフォールを1人1回ずつ。中衛3体のモブ処理を担う
- 中衛僧侶:爽風の波動で中衛を回復し、15ターン以内に削り続けられる耐久を確保する
- 前衛重戦士:ガイアプロテクトで中衛を守りながら虚弱の風で敵を弱体化する
事前の編成記事では「弓使い×2を中衛に、後衛に魔法使い×2と僧侶」を組んでいました。僧侶を後衛から中衛に移したのは、中衛の耐久を確保しながら15ターン戦い続けるためです。「後衛が落ちても中衛が生き残っていれば討伐できる」という判断がこの変更のポイントです。
前衛:重戦士

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 戦力 | 16,305(S★6) |
| 必殺技 | ガイアプロテクト Lv.2 |
| アクションスキル | 虚弱の風 Lv.2 |
| 生命力 | S / 95 |
| パワー | G / 12 |
| 耐久力 | B / 71 |
| 精神力 | C / 60 |
| 主な特殊能力 | 不滅 Lv.2、体幹、忍耐、生存本能、物理防御◎、対魔の盾 Lv.2 |
ガイアプロテクトで中衛を守りつつ、虚弱の風で敵を弱体化する役割を担います。私の育成状態では重戦士が落ちてしまう場面も少なくなく、耐久をさらに積んでいるほど安定感が上がります。
中衛:弓使い×2




| 項目 | マクシミリアン | アーネスト |
|---|---|---|
| 戦力 | 12,494(S★2) | 12,812(S★2) |
| 必殺技 | ゲイルシュート Lv.2 | ゲイルシュート Lv.2 |
| 生命力 | A / 85 | A / 85 |
| パワー | S / 90 | S / 95 |
| 精神力 | F / 36 | F / 37 |
| 主な特殊能力 | 怪力 Lv.2、物理攻撃◎、必殺の書 Lv.2、剛力 Lv.2 | 怪力 Lv.2、物理攻撃◎、生存本能、必殺の書 Lv.2、剛力 Lv.2 |
中衛弓使い2体の役割はボスへの最大打点。ゲイルシュートでボスを削り続けます。
後衛:魔法使い×2+中衛僧侶
魔法使い




| 項目 | コーディ | レイ |
|---|---|---|
| 戦力 | 12,761(S★2) | 13,329(S★2) |
| 必殺技 | クレッセントフォール Lv.2 | クレッセントフォール Lv.2 |
| 生命力 | B / 75 | B / 75 |
| 魔力 | S / 93 | S / 92 |
| 器用さ | A / 82 | B / 70 |
| 主な特殊能力 | 魔力改変 Lv.2、精神統一 Lv.2、ラインブースト Lv.2、必殺の書 Lv.2 | 魔力改変 Lv.2、精神統一 Lv.2、ラインブースト Lv.2、追撃◯、対妖狐◎ |
後衛2体がクレッセントフォールを1人1回ずつ、合計2回使用してモブを処理します。ボスの必殺で後衛が落とされることもある前提で、「落ちる前にモブ処理を完結させる」のが立ち回りの核心です。
魔法使いの火力はこの編成において非常に重要です。1人でアルクダケだけでも処理できるようになると、その後の展開が安定します。
火力が十分あればクレッセントフォール1回でもモブ処理ができる場合もありますが、私の育成状態では会心が出ないと厳しいです。
僧侶(ベホマズン)


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 戦力 | 16,093(S★6) |
| 必殺技 | 爽風の波動 Lv.2 |
| 生命力 | S / 90 |
| 魔力 | S / 95 |
| 主な特殊能力 | 救援者 Lv.2、治癒の教え Lv.2、癒しの恩寵 Lv.2、必殺の書 Lv.2 |
僧侶を後衛から中衛に移したことが、今回の最大の変更点です。 爽風の波動による回復が中衛の継戦力を支え、弓使い2体が15ターン削り続けられる体制を作っています。
攻略を通じてわかったこと
実際に繰り返し挑んで見えてきた内容を正直に書きます。
- 弓使いの生命力Aは、中衛の生存率に直結する → 生命力の底上げが耐久の基盤
- 生命力だけでなく精神力を上げて慈愛の祈りを取ると安定感が上がる → 火力を維持しながら耐久も補える。私の場合は精神力が足りず、ぎりぎり耐えられず落ちる場面も多かったです
- 後衛魔法使いが落ちても、前衛と中衛が生き残っていれば討伐できる → 後衛全滅=即敗北ではない
- 重戦士が落ちる場面も多い → 耐久を上積みするほど安定度が上がる
- 初日討伐はハードルが非常に高い → 育成が追いついていない状況では、割り切ることも大切
正直な難易度と勝率について
初日の最終スコアは65,276pt(ダメージ64,098pt、ポイントボーナス1,178pt)、ランキング3位です。

この数字が出たのは記事を書いている最中で、それ以前の挑戦でも63,545ptや64,417pt(討伐失敗)を出しており、少なくとも私の育成状況では、この編成が最も結果を出せました。


ただ、討伐できたのは会心や必殺のタイミングなど複数の運要素が重なった回だけで、「再現性のある攻略」というより「運の噛み合いを待つ攻略」に近い印象は変わりません。育成が完成していない現状では特にその傾向が強く出るかと思います。
「私の育成状態では、こういう難易度だった」という一次情報として参考にしてもらえればと思っています。
まとめ
- 中衛弓使い2体がボス打点、後衛魔法使い2体がモブ処理という役割分担がポイント
- 僧侶を中衛に置くことで弓使いの耐久を支え、15ターン戦い続ける体制を作る
- 重戦士はガイアプロテクトで中衛を守りつつ虚弱の風で弱体化。耐久を上積みするほど安定する
- 会心や乱数が絡まないと討伐が遠い
- 魔法使いは火力を優先して上げ、アルクダケを1人で処理できるラインを目指す
少なくとも私の育成状況では、この編成で65,276pt・ランキング3位が出せました。引き続き2日目以降も攻略していき記事も更新していけたらなと思います。
この記事が少しでも皆さんの攻略の参考になれば嬉しいです。 最後まで読んでいただきありがとうございました。
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