こんにちは、湊(みなと)です。
今回は
「パワアド メインストーリー 23-20 ヒートヌメリンに勝てない」
という方向けの攻略記事です。
このステージの攻略ポイントは3つ。火ニョロミの「束縛のメロディ」(前衛1体に魔法ダメージ約400前後×3+魔法攻撃耐性30%ダウン)への耐久と回復量の確保、ボスの必殺技「ポイズンカスケード」(全体魔法ダメージ+毒付与)を耐える生命力の確保、そして2回目の必殺技が来る前の12ターン以内にボスを討伐しきる火力です。個人的には回復量と生命力の維持が非常にきつく、僧侶の育成に苦労した難易度高めのステージでした。
前回のメインストーリー23-15「湿地のゴブリンキング」攻略はこちら👉【パワアド23-15攻略】メインストーリー「湿地のゴブリンキング」攻略はこちら
⚡ 23-20攻略ポイント早見表
- 前衛ボス・中衛火タウラス×2・後衛火ニョロミ×3の構成
- ボスの必殺技「ポイズンカスケード」(全体魔法ダメージ+毒付与)は耐性ありで769〜962前後を確認。前衛は生命力S95前後を目安に、魔法耐性・全体耐性・必殺耐性を優先して積む
- 火ニョロミの「束縛のメロディ」は2ターンに1回、前衛1体に魔法ダメージ約400前後×3+魔法攻撃耐性30%ダウン。このステージ最大の脅威
- 束縛のメロディと通常攻撃のターンを合わせた蓄積ダメージを僧侶の回復量が上回れるかが攻略のポイント
- ボスはHP19,088。2回目の必殺技前の12ターン以内に討伐。モブ込みで17ターン前後が目標
- 僧侶はライフオーブがあるとかなり安定するが、メガヒール編成でも突破可能。クートルを所持していればライフオーブを優先
- 魔法使いはマリンスフィア。パワフルアカデミーで生命力A85・魔力95などを目指せる方はそちらも選択肢
- 重戦士は守りの鼓舞を習得し、魔法耐性・全体耐性・必殺耐性を詰め込む
- 耐久ラインを満たしたうえで、最後は回復の噛み合いも重要なステージ
📋 この記事でわかること
- ヒートヌメリンに勝てない原因(束縛のメロディへの耐久不足・回復量不足・ポイズンカスケード耐久不足)
- 束縛のメロディ・ポイズンカスケードの被ダメージ数値と各ポジションの耐久ラインの考え方
- 重戦士×1・魔法使い×3・僧侶×2編成での突破方法と実編成
🎯 結論:この3点を押さえれば勝てる
前衛は束縛のメロディとポイズンカスケードをまとめて耐えきる耐久を確保する。 火ニョロミの束縛のメロディは2ターンに1回、前衛1体に約400前後×3の魔法ダメージを与えながら魔法攻撃耐性を30%ダウンさせます。ポイズンカスケードは耐性ありで769〜962前後が全体に飛びます。重戦士は生命力S95前後を目安に、魔法耐性・全体耐性・必殺耐性を優先して積んでください。S95前後あるとかなり安定します。
僧侶の回復量で束縛のメロディのターンと通常攻撃のターンの蓄積ダメージを上回る。 このステージは「回復量が蓄積ダメージに追いつけるか」が勝敗を分けます。ライフオーブがあるとかなり安定しますが、メガヒール編成でも突破可能です。クートルを所持していればライフオーブを優先してください。僧侶の育成が攻略の核心であり、回復量と生命力の維持が最も苦労するポイントです。
ボスを2回目の必殺技前の12ターン以内に討伐しきる火力を確保する。 ボスはHP19,088と多いですが、火力は編成が揃っていれば意外と足ります。魔法使いはパワフルアカデミーで生命力A85・魔力95などを目指せる方はそちらも選択肢に入ります。ボスを12ターン以内に倒してモブ処理に移ることが展開の安定につながります。
23-20「ヒートヌメリン」のボスデータと行動パターン

推奨ランクはS☆9 総合値130,800。登場するのは1WAVEのみ、制限ターン数は20ターン。ボスのHPは19,088です。
出現エネミーと配置
| ポジション | エネミー名 | 種族 | 行動タイプ | 特記事項 |
|---|---|---|---|---|
| 前衛(ボス) | ヒートヌメリン | ヌメリン | 魔法 | 必殺技:ポイズンカスケード。やわらかくなる・自己再生持ち。弱点:魔法 |
| 中衛 | 火タウラス×2 | タウラス | 物理 | 雄叫び(自身の物理攻撃倍率50%UP)持ち。弱点なし |
| 後衛 | 火ニョロミ×3 | ラミア | 魔法 | 束縛のメロディ(前衛1体に魔法ダメージ約400前後×3+魔法攻撃耐性30%ダウン)。このステージ最大の脅威 |
✨ このステージの最大の特徴:束縛のメロディへの耐久と回復量の両立
このステージの難関は3つあります。
① 束縛のメロディへの耐久と回復量の確保 火ニョロミの束縛のメロディは2ターンに1回、前衛1体に約400前後×3の魔法ダメージを与えながら魔法攻撃耐性を30%ダウンさせます。束縛のメロディのターンと通常攻撃のターンを合わせた蓄積ダメージを僧侶の回復量が上回れるかがこのステージの勝敗を分けます。重戦士は魔法耐性・全体耐性・必殺耐性を詰め込み、受けるダメージを少しでも抑えることが最優先です。
② ポイズンカスケードへの全員耐久 ボスの必殺技「ポイズンカスケード」は全体に魔法ダメージ+魔法攻撃力10%分の毒を付与します。耐性ありで769〜962前後のダメージを確認しています。前衛は生命力S95前後を目安に魔法耐性・全体耐性・必殺耐性を積んでください。中衛・後衛も同じくポイズンカスケードを耐えきる生命力が必要です。
③ ボスの自己回復への対処 ボスは「自己再生」で自身にHP回復+睡眠状態を付与します(2ターン継続)。睡眠中はダメージを与え続けられますが、ボス討伐は12ターン以内を目標に火力を維持してください。
なお、中衛・後衛の耐久ラインを満たしていても、乱数次第で回復が前衛に飛ばないことがあります。耐久ラインを整えたうえで、最後は回復の噛み合いも重要なステージです。
ボス・ヒートヌメリンのスキル詳細

| スキル名 | 種別 | 対象 | 効果・特記事項 |
|---|---|---|---|
| ポイズンカスケード(必殺技) | 魔法+デバフ | 敵全体 | 全体に魔法ダメージ+魔法攻撃力10%分の毒付与(3ターン)。耐性ありで769〜962前後を確認 |
| やわらかくなる(アクションスキル) | バフ | 自身 | 自身の物理攻撃耐性30%アップ(3ターン) |
| 自己再生(アクションスキル) | 回復+デバフ | 自身 | 自身にHP回復+睡眠状態付与(2ターン継続) |
モブエネミーのスキル詳細


| エネミー | スキル名 | 効果 | 注意ポイント |
|---|---|---|---|
| 火タウラス | 雄叫び(アクションスキル) | 自身の物理攻撃倍率50%アップ(3ターン) | 雄叫び後の物理攻撃に注意。通常攻撃は耐性ありで40前後 |
| 火ニョロミ | 束縛のメロディ(アクションスキル) | 敵前衛1体に魔法ダメージ約400前後×3+魔法攻撃耐性30%ダウン(3ターン) | 2ターンに1回。このステージ最大の脅威。僧侶の回復量との勝負になる |
勝てない原因と対策
❌ NGポイント:これをやると確実に負ける
① 僧侶の回復量が束縛のメロディのダメージに追いつかない 束縛のメロディは2ターンに1回、約400前後×3の魔法ダメージが前衛に飛んできます。僧侶の回復量がこの蓄積ダメージを上回れないと、前衛が徐々に削られて落とされます。ライフオーブがあるとかなり安定しますが、メガヒール編成でも突破可能です。クートルを所持していればライフオーブを優先してください。
② 重戦士の魔法耐性・全体耐性・必殺耐性が足りない 束縛のメロディもポイズンカスケードも魔法ダメージです。耐性を積んでいないと受けるダメージが跳ね上がり、僧侶の回復量が追いつかなくなります。生命力S95前後を目安に、魔法耐性・全体耐性・必殺耐性を優先して確保してください。
③ 中衛・後衛がポイズンカスケードで落とされる 耐性ありで769〜962前後のダメージが全体に飛びます。魔法使いはパワフルアカデミーで生命力A85前後を目指すと、ポイズンカスケードへの耐久に余裕が生まれます。
④ ボスを12ターン以内に討伐しきれない 2回目のポイズンカスケードが来るまでにボスを倒しきれないと戦局が大きく傾きます。ボスはHP19,088と多いですが、編成が揃っていれば火力は想像より足ります。全員の火力スキルをしっかり確保して挑んでください。
※私は何度育成しても僧侶を作れず、妥協個体で試行回数を稼ぎながら挑戦しています。
おすすめ編成と配置

| ポジション | ジョブ | 役割 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 前衛 | 重戦士×1 | タンク | 生命力S95前後を目安に魔法耐性・全体耐性・必殺耐性を優先。守りの鼓舞推奨 |
| 中衛 | 魔法使い×2 | 火力 | マリンスフィア持ち優先。パワフルアカデミーで生命力A85・魔力95を目指せる方はそちらも |
| 後衛 | 魔法使い×1 | 火力 | 同上 |
| 後衛 | 僧侶×2 | 回復 | ライフオーブがあるとかなり安定するが、メガヒール編成でも突破可能。クートル所持なら優先 |
陣形は「後中隊形」:前衛1・中衛2・後衛3
各キャラの育成方針と目標ステータス
🛡️ 重戦士(前衛タンク)


- 生命力S95前後を目安に、魔法耐性・全体耐性・必殺耐性を最優先で確保する
- 守りの鼓舞(必殺技)で自身の耐久を強化する。このステージでは推奨
- 対魔の盾・不滅・忍耐・生存本能・無心の構え・不朽の意志など取れるものはすべて取る
- 束縛のメロディとポイズンカスケードの両方を受けるポジションのため、ダメージ蓄積を抑えることが最優先
- 余った経験点はすべて耐久へ
🪄 魔法使い(中衛・後衛)






- 必殺技はマリンスフィア Lv.2が理想
- 火力スキルをフル確保したうえで、パワフルアカデミーで育成し生命力A85・魔力95などを目指せる方はそちらを目指すのも良い選択肢
- 魔力増強・精神統一・魔法攻撃◎・平常心・必殺の書などの火力スキルをフル確保
- 余った経験点は火力か生命力へ
💊 僧侶(後衛)




- ライフオーブがあるとかなり安定するが、メガヒール編成でも突破可能。 クートルを所持していればライフオーブを優先して習得させる
- ライフオーブが難しければメガヒールで対応
- 治癒の教え・癒しの恩寵・回復効果◎などの回復スキルをフル確保
- 魔力Sを目指し回復量を最大化する
- 個人的には生命力と魔力の維持ができずに妥協個体での挑戦になったステージ。
※僧侶の育成が苦手すぎて個人的にはめちゃくちゃ苦戦しました。
私の突破時の編成と動画

| 配置 | ジョブ | ランク | 総合値 | 生命力 | 必殺技 |
|---|---|---|---|---|---|
| 前衛① | 重戦士 | S☆3 | 13,798 | S 95 | 守りの鼓舞 Lv.2 |
| 中衛② | 魔法使い | S☆2 | 12,878 | A 80 | マリンスフィア Lv.2 |
| 中衛③ | 魔法使い | S☆3 | 13,346 | B 75 | マリンスフィア Lv.2 |
| 後衛④ | 僧侶 | S☆2 | 12,296 | B 70 | メガヒール |
| 後衛⑤ | 僧侶 | S☆1 | 11,532 | B 70 | ライフオーブ Lv.2 |
| 後衛⑥ | 魔法使い | S☆2 | 12,827 | B 75 | マリンスフィア Lv.2 |


17ターンで討伐完了(制限20ターン)。ボスを12ターンで討伐し、その後モブを処理して17ターン目に全討伐完了。束縛のメロディの蓄積ダメージを2体の僧侶の回復量でカバーしながら、マリンスフィア3体で火力を維持する展開でした。僧侶は生命力と魔力の維持ができずに妥協個体での挑戦になりましたが、耐久ラインを整えて回復の噛み合いを待ちながら突破できました。
動画はこちら(音声・解説なし)
まとめ
📝 23-20「ヒートヌメリン」攻略チェックリスト
- ✅ 火ニョロミの束縛のメロディは2ターンに1回、前衛1体に魔法ダメージ約400前後×3+魔法攻撃耐性30%ダウン。このステージ最大の脅威
- ✅ ポイズンカスケードは耐性ありで769〜962前後の全体魔法ダメージ+毒付与
- ✅ 重戦士は生命力S95前後を目安に魔法耐性・全体耐性・必殺耐性を優先。守りの鼓舞推奨
- ✅ 火タウラスの通常攻撃は耐性ありで40前後。雄叫びで物理攻撃倍率50%UP(3ターン)
- ✅ ボスの自己再生で自身にHP回復+睡眠付与(2ターン)。睡眠中もダメージを与え続けられる
- ✅ 束縛のメロディと通常攻撃ターンの蓄積ダメージを僧侶の回復量が上回れるかが攻略のポイント
- ✅ 僧侶はライフオーブがあるとかなり安定。メガヒール編成でも突破可能。クートル所持なら優先
- ✅ 魔法使いはマリンスフィア。パワフルアカデミーで生命力A85・魔力95を目指せる方はそちらも
- ✅ ボスは2回目の必殺技前の12ターン以内に討伐。モブ込みで17ターン前後が目標
- ✅ 耐久ラインを満たしたうえで、最後は回復の噛み合いも重要。僧侶の育成が攻略の要
メインストーリー23-20のヒートヌメリンは、「束縛のメロディの蓄積ダメージを僧侶の回復量でカバーしながら、12ターン以内にボスを討伐しきる」ステージです。前衛の耐久・僧侶の回復量・全体の火力の3つを同時に整える必要があり、このバランス調整が最大の難関です。ライフオーブを持つ僧侶が作れるかどうかが難易度を大きく左右します。耐久ラインが揃ったら、回復の噛み合いを信じながら繰り返し挑戦してみてください。
この記事が少しでも皆さんの攻略の参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
📚 関連記事リンク
前後ステージ攻略
👉【パワアド23-15攻略】メインストーリー「湿地のゴブリンキング」攻略はこちら
攻略まとめ記事
👉【パワアド】メインクエスト攻略記事まとめ|ストーリー攻略一覧
👉【パワアド】サクセス別おすすめデッキ編成まとめ|全ジョブ・全属性対応
👉【パワアド】全攻略情報まとめ!最新イベントから遺跡攻略まで網羅
■画像・引用について 本記事に掲載している画像は、すべてゲーム内で撮影したスクリーンショットを使用しています。掲載しているコンテンツの著作権・商標権等は、各権利者に帰属します。

コメント