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【パワアド】幻流の塔 初日編成公開|ボス討伐を狙う重戦士軸の組み方と今後の差し替えプラン

パワアド 弓使い 能力データ画面 パワアド攻略完全ガイド|初心者向け基礎から24章ガチ検証まで

※この記事は開催前の事前準備をまとめたものです。

こんにちは、湊(みなと)です。

「幻流の塔、初日どんな編成で臨めばいい?」

「ボス討伐まで見据えた組み方が知りたい」

そんな方に向けて、湊が実際に使う予定の編成を丸ごと公開します。

攻略のポイントはこの2点です。

① 初日は生命力を盛った耐久構成でスタートし、10階まで崩れずに踏破できるか確認する

② 2回目以降の周回で運任せ持ちの冒険者でいけそうと判断できたら、僧侶を抜いて火力寄りにシフトする


早見表:初日編成

ポジション職業必殺技役割
前衛重戦士ガイアプロテクトLv2壁・弱体(耐久か火力かは初日確認後に選択)
中衛弓使いゲイルシュートLv2ボス処理
中衛弓使いゲイルシュートLv2ボス処理
後衛魔法使いクレッセントフォールLv2中衛処理
後衛魔法使いクレッセントフォールLv2中衛処理
後衛僧侶爽風の波動Lv2回復・安定枠(火力で突破できる場合は外れる)

隊形:後中隊形 / 戦力:110,375


編成の考え方

10階ボス「百戦・凍夜九尾」は物理弱点ですが、中衛の水ブートンガーダーが「対物障壁」で物理バリアを張ってきます。バリアが張られると弱点を突けなくなるため、先に中衛を落とすことが最優先です。

そこで今回は役割を明確に分けています。

  • 魔法使い(後衛):クレッセントフォールで中衛の水ブートンガーダーを処理する
  • 弓使い(中衛):ゲイルシュートで中衛が落ちた後のボスを処理する
  • 重戦士(前衛):前衛として壁になりつつ、中衛の耐久を上げるか自身の耐久で耐えながら火力を出すかを初日の結果を見て選択する

中衛・後衛はいずれも生命力+火力特化の育成方針です。魔法使いも弓使いも「生命力を上げながら火力を伸ばす」構成で、ダメージを稼ぎながら耐えられる状態を作っています。

僧侶はポイントに直接関与しない枠です。過去に育成したものを流用していて、火力だけで10階を突破できると判断できた時点で編成から外します。

1層ごとに戦い方を考え、編成を深く練っていくことも考慮しましたが、そこまですると時間が間に合わないと判断し、これ以上は初日の上位勢を見て判断しようと思っています。

※特殊装備は会心特化で上振れを狙う構成にしています。うまく会心が乗ればオーバーキル幅が大きく広がるため、ポイントを伸ばす上での重要な要素になっています。


前衛:重戦士

項目内容
戦力16,305(★6)
必殺技ガイアプロテクトLv2
アクションスキル虚弱の風Lv2
生命力S / 95
耐久力B / 71
主な特殊能力不滅Lv2・無頼漢の教え・救援者Lv2・物理防御○・対魔の盾Lv2
項目内容
戦力14,254(★4)
必殺技守りの態勢
アクションスキル烈風震破Lv2
生命力S / 95
耐久力C / 60
主な特殊能力不滅・魔力耐性Lv2・魔法防御○・物理防御○・対魔の盾Lv2

重戦士の選択は「中衛の耐久を支えるか・自身の耐久で耐えながら烈風震破で火力を出すか」で変わります。初日に前衛がどれだけ耐えられるかを確認した上で、2日目以降の方向性を決める予定です。


中衛:弓使い × 2

項目チャドアーネスト
戦力12,949(★2)12,812(★2)
必殺技ゲイルシュートLv2ゲイルシュートLv2
生命力A / 81A / 85
パワーS / 95S / 95
器用さC / 68B / 73
主な特殊能力怪力Lv2・物理攻撃○・通常攻撃○・必殺の書Lv2・剛力Lv2怪力Lv2・物理攻撃○・生存本能・狙い撃ち・必殺の書Lv2・剛力Lv2

弓使いの役割はボス処理です。魔法使いが中衛を落とした後、ゲイルシュートでボスに大ダメージを叩き込むのが基本の動きになります。

2人ともパワーS95・生命力A以上で「生命力+火力特化」の育成方針です。育成が間に合えば、道中のポイント稼ぎを目的に「運任せ」持ちの冒険者、および生命力を捨てた純火力特化型も別途育成して投入したいところです。


後衛:魔法使い × 2 / 僧侶

魔法使い(中衛処理枠)

項目サカリーユージン
戦力14,261(★4)12,257(★2)
必殺技クレッセントフォールLv2クレッセントフォールLv2
魔力S / 90S / 91
主な特殊能力魔力増強Lv2・魔力改変Lv2・精神統一Lv2・魔法攻撃○・必殺の書Lv2・魔力探求Lv2精神統一Lv2・狙い撃ち・平常心Lv2・単体攻撃○・烈Lv2・必殺の書Lv2

魔法使いの役割は水ブートンガーダー(中衛)の処理です。クレッセントフォールは中衛を攻撃できるスキルなので、対物障壁が張られる前に仕留めることを狙っています。

弓使いと同様に「生命力+火力特化」の育成方針で、こちらも育成が間に合えば「運任せ」持ちの冒険者と生命力を捨てた純火力特化型を別途育成して投入したいところです。

僧侶(安定枠・使いまわし)

項目内容
戦力16,093(★6)
必殺技爽風の波動Lv2
生命力S / 90
魔力S / 95
主な特殊能力救援者Lv2・治癒の教えLv2・癒しの恩龍Lv2・必殺の書Lv2・魔力制御・危機察知

ポイントに直接関与しない枠のため、過去に育成したものをそのまま流用しています。2回目以降の周回で運任せ持ちでいけそうと判断できたら、その時点で外して火力枠に差し替えます。


今後の編成シフトプラン

初日の結果をもとに、2日目以降は段階的に編成を変えていきます。

2回目以降の周回 運任せ持ちの冒険者でいけそうと判断できたら、僧侶を抜いて火力寄りにシフトします。前衛の重戦士も、中衛の耐久サポートが不要と判断できれば自身の耐久を削って火力を伸ばす方向に切り替えます。

育成が間に合った場合 弓使い・魔法使いともに、道中のポイント稼ぎを目的に「運任せ」持ちの冒険者を追加育成して投入することを検討しています。また生命力を捨てた純火力特化型も、リソースに余裕があれば育成したいところです。


※本記事の編成考察は開催前時点の内容です。実際のボス行動や耐久次第で編成を変更する場合があります。

まとめ

  • 初日編成は後中隊形・重戦士1人前衛・弓使い2人中衛・魔法使い2人後衛・僧侶1人後衛の6人構成
  • 魔法使いが中衛を処理 → 弓使いがボスを処理という役割分担が核心
  • 中衛・後衛はすべて生命力+火力特化。魔法使いも弓使いも威力を上げる編成
  • 重戦士は中衛の耐久サポートか自身の耐久+火力かを初日の結果で選択する
  • 僧侶はポイントに関与しない安定枠。火力で突破できると判断できたら即外す
  • 2回目以降の周回で運任せ持ちが機能するようなら、その時点で僧侶を抜いてシフト
  • 特殊装備は会心特化で上振れを狙う構成

この記事が少しでも皆さんの攻略の参考になれば嬉しいです。

現在、運任せやこの編成の上位版となる冒険者の育成に励んでいます。開催後の実戦結果も記事にまとめる予定なので、ぜひチェックしてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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